住吉大社 御田一面に咲くレンゲソウ
約1週間前の写真ですが・・・。
住吉大社 御田一面にレンゲソウが咲いてました。
ピンクのじゅうたんを敷いたようで、とても綺麗です。
レンゲソウの色合いは、薄いピンクから濃いピンクに色が変わっていきますが
それぞれの綺麗さがあって、お気に入りです。。
毎年
6月14日には、今レンゲソウが咲いている御田にて
御田植神事が行われています。
儀式を略することなく、当時と同じ格式を守り、華やかで盛大に
行っている祭りとして、
重要無形民俗文化財に指定されています。
水田にレンゲソウの種を播くのは、根にはバクテリアが
付いていて、これが稲にとっていい肥料になるためです。
稲を植える前の水田に植えておき、花のあとでそのまますきこんで
(土でならして)、緑肥(りょくひ=草肥:くさごえ)にするそうです。
今では化学肥料が全盛で、そのような必要がなくなったので、田んぼに
レンゲソウが咲く光景がなかなか見られなくなったんでしょうね。
最近あまり見かけることができなくなった風景が、こんなに近くで
見られて嬉しいですね
追記
4月16日(木)に見に行ったのですが、一週間前よりも全体にわたって
咲いていました。
いつ頃が一番の見頃なのかはわかりませんが、現在は御田がピンク色に
染まっています。
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