住吉大社 御田植神事が晴天の下、行われました!
梅雨入りしましたが、昨日はお天気に恵まれ、日差しの眩しい一日となりました。
住吉大社では、毎年6月14日に
御田植神事が行われています。
華やかで盛大に行なわれて祭りとして、
重要無形民俗文化財に指定されています。
今年は日曜日に重なり、大変な人出でした。
植女や稚児など、行事に関わる人は、お祓いを受け、まず第一本宮で
神事の奉告祭を行い、そして行列を整えて御田へ向かうそうです。
その後、御神水を御田の四方に注ぎ清め、笙や笛の音が響く中で
早苗の授受が行なわれます。
手前の女性が手に早苗を持っておられます。
植女の方に早苗が手渡されました。
御田植が始まりました。
この後、中央舞台や周囲では、次々と舞や踊りが繰り広げられました。
1. 神楽女8名による八乙女の田舞 (たまい)
2. 御稔女 (みとしめ) による神田代舞 (みとしろまい)
3. 鎧兜をまとった武者による風流武者行事
法螺貝や太鼓の音が響いています。
4. 男児による源平合戦
5. 女児による田植踊り
帰る時間になってしまった為、踊りの写真が撮れませんでした。
出番待ちの様子です。
6. 約150名の女児による住吉踊り
住吉踊りは有名で、大きな傘の周りを心の字をかたどって踊る姿は
とてもかわいらしく和みます。
写真が無くて、残念・・・。
神事の最初から見たのは今回が初なのですが、とても華やかで
厳かな中、とってもよかったです。
知り合いの方が、ご招待で第一本宮での奉告祭に出席されてました(羨ましい・・・)。
一度、最初から最後まで、じっくり見てみたくなりました。
一見の価値ありですので、機会がありましたら是非ご覧下さいね。
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