2008年09月16日
住吉大社 観月祭を見に行きました。
14日は中秋の名月でしたが、少し曇っているようでちょっと月がぼやけて見えてます。
昇りかけの月ってすごく大きくてとても美しいのですが、もう月はずーっと上まで
昇っていました

4年くらい前に見たときには第三本宮の中央から昇ってきたはずなのに・・・?。
今回は正面から見ていますが、前回は太鼓橋すぐ近くの斜めの位置から見たので、
違うところに月が見えたのかもしれないですね。
着いたのは7時半頃でした。大勢の観客で参道が埋っていて、常夜灯の段差に
座って見ている人も多かったです。
(写真の左下に見える小さい光が、太鼓橋の提灯です。)
開始時刻は6時なので歌詠は終わっていて、ちょうど太鼓橋の上で
住吉踊を奉納していました。
太鼓橋の上はそんなに広くないので、いつもの住吉踊よりは踊り子さんが
少なかったような気がします。
その後舞楽が太鼓橋の上で奉納されて、その頃には月も雲が消えて美しく輝き
幽玄さを増してきました。
ここで住吉大社を後にしましたが、観月祭終了の頃にはちょうど月が
太鼓橋の真上くらいの所に昇ってくる・・・とのことです。
昨日は太鼓橋もライトアップされていました。北側にある橋から見た太鼓橋は
水面にその姿が鮮やかに映って、大変美しく幻想的な光景でした。